| ギラギラ、ギラギラ。 「目が、痛い、痛いよー、なんとかして。」 「はい、サングラス。」 「うわー、暗くて、恐いよー、なんとかして。」 「だったら、車止めれば。」 「うう、確か、去年も、この展開になったけど、 なんなんだよ、南国土佐の太陽、なんとかして。」 「誰に、なんとかしてもらいたいの?。」 「そりゃ、お大師さんだよ、法力でなんとか出来るんじゃないの。 龍を呼んで、雲を呼んで、太陽を遮ってくださいよー。」 「・・・・・・・、それってSFじゃん。」 「はは、今昔物語に記録として、残ってますよ。」 「・・・・・・・、はいはい、物語ね、はいはい。」 「それにしても、私達がここへ来たら、強烈な台風か、強烈な太陽だな。 なんでかね。」 お遍路初めて、太陽光線が一番強烈な月が、7月じゃないかと想い始めました。 それは、強いのか、強く感じるのか。 梅雨空の太陽光線を経験したあとの、太陽。 太陽の光具合が違うからなのか、梅雨時の雲に、まどわされていたのか、 どっちでもいいけど、強烈しすぎます。 夏休みのメイン、8月が、強烈かと想っていたけど、 8月になったら、慣れてしまうんでしょうか。 そこのところが、また、不明です。 |