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歩き遍路さん用の矢印じゃないけど、内子の町並みが堪能出来るみたいよ。
へー、栄耀栄華の跡ってことだね。
うわー、なんかレトロ?。
その時代を知らないから、レトロと表現しているけどね、はは。
ウゲッ、なに、たばこのにおい、ウゲッ。
ま、ここも人が生活しているから、たばこを吸う人は、いますけどね。
後ろから、歩き遍路さんが、きているから、そこのところ気を使ってもらいたいね。
昨日といい、今日といい、2日間でたばこ攻撃でしたな?。
さっさと、お遍路さん、出て行ってっことかな、はは。
あっ、これが内子座。
人形浄瑠璃ってこと、そう言えば、これ、傀儡だよね。
阿波の鳴門、伊予の内子、四国の東西に傀儡の伝統か?。
なにやら、意味ありげなことなんでしょうかね、はは。
あれれ、人形浄瑠璃も、鏡板、へー、松、「影向の松」だ。
うーん、四国の地に、びったりだな。
大洲から内子へ。
歩き遍路道沿いに、内子の町並みという看板が。
時間もあったので、寄ってみましたが。
ここに人形浄瑠璃の劇場発見「内子座」。
日本古来の傀儡、そして能の世界、
そして、四国の東西(神社仏閣が集積している中央構造帯の端と端)
勝手に、解釈でした。 |