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「湿気多すぎません?。霧?。 水の中を泳いでる感じしません?。 だから、白衣が湿ってません?。」 「はは、それは大げさでしょ。 ・・・・・・、あっ、湿ってますね?。 はは、これって、霧じゃなくて、霧雨でしょ?。」 「なーんだ、雨だったの?。」 「「春雨じゃ 濡れて参ろう」状態だね。」 「はー、なにそれ。」 「えー、知らないの?。 南国土佐のイケメン、月形半平太だよ。」 「はー、そんな人知らない。 いつの人?」 「坂本竜馬と同時代です。」 「えー、新撰組の沖田 総司とタメはれるぐらいのイケメン?。 遭ってみたいな、ふふ。」 「・・・・・・・、この方です。」 「えっ、銅像の写真?。 えー、これの、ど、どこがイケメンなの?。モアイ?、ぶ、ブサイク。」 「月さま 雨が、、、」「春雨じゃ 濡れて参ろう」という台詞で有名な、月形半平太。 行友李風(ゆきともりふう)氏が、 土佐藩郷士の武市瑞山(たけち ずいざん/武市 半平太(たけち はんぺいた))をモデルにしたそうです。 坂本龍馬がらみで、調べたら必ず登場する人物でした。 遍路がらみだと、室戸から高知への道中で、「二十三士温泉」(高知県安芸郡田野町)の宿泊施設?。 32番禅師峰寺へ向かう、県道32号から「新瑞山橋」を渡り、県道247号線へすすむと、 進行方向左手に生家(高知市仁井田吹井)があります。 ○銅像建てかえ事件?。
イケメンなのに、イケメンじゃないから建てかえられる。 場所
36番清龍寺から島浪半島の県道47号線を西へ、約8.7kmのところに居ます。 |