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「それでは、次の角を曲がってくれますか?。
目印OKです。
そこで、お止まりください、よーし、OKです。
わたしのナビは、完璧ですね、はは。」
「・・・・・・・、張り切りすぎじゃない?。」
「はは、当然でしょう、当然。」
「お遍路してても、良いことあるね、はは。」
「・・・・・・・、それではよろしく、わたし、ここで待ってますから。」
「えー、お財布係りが来ないと始まらないよ、はは。」
「うう、うう、うう、うーん、どれにしますか。
これどう、かわってるよ。
か、変わっているというか、なんですこれ。」
「バロック真珠?。」
四国で宝石をゲットできるところが、2ヶ所。
2ヶ所とも自然が生み出したすばらしいものです。
その一つが、宇和島の真珠です。
この真珠の中に、いままで見たことがないものを発見です。
知らなかっただけでした。
バロック真珠。
あのパロック建築、バロック様式のバロックです。
もともと、真珠や宝石などのいびつな形を表すポルトガル語「barroco」だそうです。
かなり変形した真珠を芸術品に仕上げていました。 |