お気楽、お四国巡り 四国の観光地

狭くないですか?。えっ、三連アーチ橋?。

「ピクピク、ピク。
恐いよー、恐い。
何回来ても慣れません。
慣れないんだよ。
うう、慎重に、慎重に。
でー、なんだよ、こっちが慎重に進んでいるのに、
そんなにスピード出さないで、おねがい。」
「・・・・・・、うるさい、うるさい。」
「なんで、慣れないのいい加減にして。
三連アーチが、あんたの絶叫で情緒なし。」
「えっ、この橋、アーチなの?、しらなかった。」

讃岐の67番大興寺から68番神恵寺・69番観音寺へ順打ちで、
アプローチするときに、渡らなければならない橋。
ちょうど、狭くて、曲がりぎわ?なので、
ちょっと恐くていつもびびってます。
逆打ちからでもびびってます。
三連アーチ橋だと気がつくのに、
何回もかかりました。

○三架橋(さんかばし)

長さ93m、幅員6mの鉄骨コンクリート造

1829年(文政12年)、当時は丸木の寄せづくりで琴弾八幡宮を参賀するということから、参賀橋と呼ばれるようになった。
昭和10年に現在の橋が作られ、財田川にかかる3つのアーチが美しい弧を描いている。

「三架橋は、琴弾山麓の染川にあり、3橋つづいて架かるゆえに号したという。
川原で染物をなし、その橋詰は観音寺の町で商家、蔵が建ち3つの太鼓橋が架かっている」
「金比羅参詣名所図会」(1848年(嘉永元年)より。

〇歩道とレリーフ

この橋を琴平八幡宮から撮っていて気が付いたのが,

1.歩道橋が併設

歩き遍路の時は気が付いていたけど,車できたときは全然気が付かず。
橋の両脇に歩道があった。

2.川の堤防にレリーフ

堤防側面に魚のレリーフがあった。
なんの魚だろう,ハゼ?