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「きになるな、気になる。」
「またかよ、今度はなに?。」
「あそこあそこ、あそこにある博物館?。」
「えっ、なに、あー、あれね。
毎回ここへ来るときに、前を通るね、あれ見たいの。
見たいよ、見たいよ、男のロマンだからね。」
「・・・・、勝手にフレーズ考えたでしょ。」
「はは、ごめんなさい、寄ってもいい。」
「時間あるから、いいんじゃない、御勝手に。」
「なんだよ、女にロマンってないのかよ、はは。」
「・・・・、勝手にしてくれる、車で待ってるから。」
「何かおみやげ買わない。」
「はは、お供します、はは。」
「うおー、リアルなのかな?。
本人見たこと無いからわんらないけどね、はは。」
「蝋人形なんだ。
ちょっと不気味だね。
えー、このお方が坂本龍馬。
なんだよ、イケメンじゃないじゃん。
ガッカリ。」
「・・・・・・、男のロマンが、はは。
うおー、そんな格好で、水泳の練習?。
・・・・・・、リアル、リアル過ぎて、時代の声が聞こえてきそうだぞ。
うおー、「船中八策」、そろい踏み、かっこいい、男のロマンだ。」
「・・・・・、仕方ないの、ふー。」
「やっぱり、リアルでよかったよ、はは。
はー、なんでここにマリリンモンローが居るの?。」
南国土佐の28番大日寺の近くに、それはあります。
ずいぶん前から気になっていましたが、ついに見学です。
蝋人形がリアルすぎます。
時代の声が聞こえてきそうです、すごいです。
○情報
「龍馬歴史館」http://www.baobab.or.jp/~ryoma/index.html
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