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「時間、余裕だから、こっちから行ってみようかな?。」 「道、迷わないようにね。」 「はは、大丈夫だって、ナビあるから、はは。」 「うっ、なつかしい遍路道、ここで夕暮れになっちゃったね、ふー。 しみじみ、うっ、狭いよ、狭い、はは、ふー。 なかなか、川に出てこないけど、なんでー。 ま、いいや、ふー。 おっ、水着のカップル?、若いっていいね。 この近くで、泳げるところあるの、はは。」 「よそ見しないで、おねがいします。 えっ、はー、なに、この看板?。 お松権現?。」 「あー、それね、猫を祀っている神社みたいよ。」 「へー、そんなのがあるんだ、しらなかった。」 「・・・・・、たしか、日本三大、化け猫だったかな。」 「えー、なんじゃそれ、気になるじゃんか、もう引き返せないよ。 ・・・・・、だから、気になったのかな、ブツブツ。」 「なに、独り言?。 こんど寄ってみようかな。はは。」 「はー、十八女橋?、なんじゃこりゃ。」 阿波の21番太龍寺から20番鶴林寺へ逆打ち。 時間があったから、ちょっと回り道してみました。 そこで気になったのが、二カ所。 一つ目が、お松権現という、猫をお祀りしている神社。 なんでも、お松さんをいじめたやつらの敵を討った、猫が祀られているそうです。 機会があれば、寄ってみる予定。 そして、橋の看板、十八女橋。 十八女と書いて「さかり」と読むそうです。 うーん、読めないよね。 ちなみにこのルートは、ロープウェーがなかったころのルートになるそうです。 ○情報
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