お気楽、お四国巡り 四国の観光地

遍路道からかなり奥まで行かないとみれないね、野良時計。

えーと、ここから入ればいいのかな、迷わないよーに。
あそこかな、あそこ?。
人がいっぱいいるから、あそこだね。
・・・・、ここが有名?な「安芸の野良時計」。
渋いね、この時計、渋すぎ。
白壁に、時計、デカイよ、デカイ。
これ、うーん、これが手作り、すげーな。
あっ、お遍路さん。歩き?。
歩き遍路道から、ここまでかなりの距離があるよ。
今日は観光なんだね、はは。
私たちも観光だけどね、はは。

遍路ガイドブックに登場してくるものとして、高知は四万十川、日曜市、そして安芸の野良時計。
車、歩きの遍路道から、かなり奥に入らないと観光できません。
明治から時を刻み続けたそうです。

○有名なったから、周辺もきれいになった。

高知の知り合い曰く、

昭和 50 年12 月31 日の大晦日、
NHK「行く年来る年」のテレビ中継で登場した瞬間に、有名になった、にした?。
だから、観光整備されたそうです。
それまでは、田んぼの中の、ビニールハウスの中の、野良時計だったそうです。

○平成20 年夏のおたより郵便葉書“かもめ~る”

2008年8月8日の領収印があるレシートみたら、知らずに買っていたみたいだ。
昔住んでいた広島県の呉市広支店で一枚しか買っていないけど、現物は、どこにあるのか見当たらない、なぜ?。

「野良時計」(発行枚数:1,200 万枚1 枚50 円)
5月2日(金)発行の原田泰治が描くふるさと切手「ふるさと心の風景」と連動して、「ふるさと心の風景<第1集>」に採用されたデザインを絵入り葉書にしました。
町の中ではなく、のどかに広がる田園の中に時を刻む野良時計は、せせこましい現代の中で人の心を穏やかにする不思議な感じにさせてくれます。