お気楽,お四国巡り 四国の観光地

七変化するまで,何時間かかります?。久万高原の御三戸。  

「コバルトブルー?。
神秘的な色だね。
太陽,川,石の色が織り成す幻想だね。
吸い込まれちゃうよ,はは。」
「あの,いつまでここに座っているんでしょうか?。」
「はは,太陽の位置が変わる毎に,色がかわっているでしょ。」
「えー,えー,もう飽きちゃったけど,まんじゅうもなくなりましたよ。」
「・・・・・・,仕方ないな,まだ,2色ぐらいしか変わってないな?。」
「はー,ひょっとして,密教は5色が好きだから,のこり3色?。」
「はは,ここは,7色だからあと5色です。」
「えー,おと何時間?。
疲れましたけど。」

久万高原のにある「御三戸(みみど)」。
北方からの面河川(県道212号)と西方からの久万川(国道33号)との合流点に,
大きな奇岩があります。
別名「七面鳥岩」と言われ,七色に変化するそうです。
しばらく見ていましたが,変わったようで変わらない?。
2色は変わったことにしておきました。

〇軍艦?

解説には「軍艦岩」とありましたが,先端部分が垂直にとがっているところが,
軍艦の船首に似ているからでしょうか?
木が茂りすぎて軍艦と言うよりも,キノコかな?。

〇七鳥つながり

久万高原にある札所の45番岩屋寺は,霊鳥が住んでいたので,
この札所の住所が,「七鳥」となっています。
「七面鳥岩」と「七鳥」関係あるんでしょうか。
ひょっとして,七鳥の色と同じ色に変わると言うことでしょうか。

○七霊鳥

三宝鳥
恋悲声鳥(じゅういち)
鉦鼓鳥(ほととぎす)
皷鳥(きじばと)
慈悲心鳥(うぐいす)
鈴鳥(きびたき)
笛鳥(ひよどり)


それでは,本日の名イベント2?

御三戸嶽(みみどだけ)なんだよね,
久万高原から仁淀村経由で高知市内へぬけると,
必ずここを通過していた,たけど時間の都合で写真がなかった。
車を止めるところを探すのに苦労したけど,やっと撮れた。

色が変わるそうですが

季節とか,太陽の位置とかによるとおもいますが,ちょっと雲が邪魔していたけど,
なかなか,いい感じでした。

どこから降りるの?

左手の方向から,駐車場からとか,橋の上からとか,写真は撮れたけど,
そして,なかなか川底に降りるところがない。
あきらめていた時に,古びた階段がなにげにあった,
降りてみたら,いいかんじでしたが,
靴が水に濡れてとほほでした。

とりあえず,シンメトリ?

今度は右側から撮ろうとして,変なところに止めたら遠かったけど,
おお,川面に映っている,予想外の展開。
それと,撮られやすいように草取りされているし,いい感じ。
このまま,先端部分に移動したら,バックに建物が,・・・・・・。
しかたないけどね,あれれ。

岩肌が

真横から見たら模様でしたが,
正面からみたら,層になっている?
えー,そうなの?
それと,先端がとがっているのは,なぜ?
船の穂先みたいだけど,形からしたら軍艦?

どこに祠?

えてしてこういうところには,祠があるんだけど,
遠目に見てもわからず,なんでだろう。