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「あのね、この電話番号、ナビに打ち込んでくれる?。」
「はいはい、はーい。」
「なんだよ、乗り気じゃないの、
わたしがせっかくリクエストしているのに、なんだよ。」
「いやね、お遍路さんなんだからね、観光はね。」
「はー、あんたもいきたいところへ、勝手に行って。
わたしを道連れにしているじゃない。」
「うう、うう、ふー、着きましたけど、さっさとお目当ての物、ゲットしてね。」
「今日の予定は、温泉だから、急いでね。」
「はは、どれにしようかな、はは。
やっぱり、これだね、これこれ、
お遍路さんだから、「坊さん かんざし買うを見た」のかんざしだよ。」
「えっ、かんざし、わたしスキンヘッドだよ。」
「コテコテのオチだな、はは。
これお願いします。」
南国土佐のお土産と言えば、珊瑚です?。
お年寄りの装飾品というイメージがありましたが、
「お月さん、ももいろ」の歌ではありませんが、
お遍路さんとの繋がりがわかった瞬間から、
珊瑚のファンになってしまいました。
ずーと、前からかんざしに興味があったので、
珊瑚のかんざしゲットでした。
大月神社の大月灘でとれている、血赤(ちあか)。
なぜか、
引き込まれる赤ですね。
値段も、それなりの宝石の値段でした。
ちなみに、お大師さんの珊瑚造形物もありました。
○お遍路と珊瑚
31番竹林寺?(坊さん かんざし買うを見たで有名ですが、珊瑚のかんざしだったのかな。) 番外 月山神社。
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