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札所の裏手にあるところから、見れるはずだけど?。 えーと、ここから登ればいいのかな。
おっ、人だかりがあるね。 ここだね。 うおー、本物だよ、本物、すげー、デカイ。
これが、毎回テレビに映し出されていたヤツ?。すげー。 バックミュージックが聞こえてない? ・・・・・・・、わたし、それ知らないーい。
そ、そんなバカな、世代的に知ってるでしょ。 銭、銭、銭だよ、銭。 あっ、銭形警部?。 ・・・・・・、世代的に同じじゃなかったの?
お遍路道中で、観光です。 68番 神恵院と69番 観音寺の裏手の山の上からこれが見えます。
往年のテレビドラマに登場していた、観音寺市にある有明浜の白砂に絵かがれた「寛永通宝」の砂絵です。
○一夜建立の寺じゃないけど、一夜でできた。
寛永十(一六三三)年、当地を治めていた丸亀藩主の生駒高俊公が領内巡視の際、
土地の村人たちが領主歓迎の気持ちを表すため一夜にして造りあげた お四国伝説で語れば、お大師さんが杖をついた瞬間にできあがったでしょうか。
○ご利益?
この銭形を見れば健康で長生き、しかもお金に不自由しなくなる。
○大きさ
縦122メートル、横90メートル、周囲345メートルの楕円形だそうです。
琴弾公園山頂の展望台からみると真円に見えるように作られているそうです。
○歌が聞こえてきた?。
子供の時に見ていなかったと思う、いや時間帯が遅くて見せてもらえなかったけど、
なぜか覚えていた歌。 寛永通宝を見ていると、風とともに歌が聞こえてきたのは、気のせいでしょうか。
唄 舟木一夫、作詞 関沢新一、作曲 安藤 実親
男だったら 一つにかける
かけてもつれた 謎をとく 誰がよんだか 誰がよんだか 銭形平次 花のお江戸は 八百八町 今日も決めての 今日も決めての 銭がとぶ
やぼな十手は みせたくないが みせてききたい こともある 悪い奴らにゃ 悪い奴らにゃ 先手をとるが
恋のいろはは 見当つかぬ とんだことさと とんだことさと にが笑い
道はときには 曲がりもするが 曲げちゃならない 人の道
どこへゆくのか どこへゆくのか 銭形平次 なんだ神田の 明神下で 胸に思案の 胸に思案の 月をみる
○勝手に解釈
寛永通宝の文字が、
1.東西南北を指し示し、そこに仏様が鎮座して、ここの土地を守護してる。 2.曼荼羅である。
3.海の向こうから来る敵を防いでいる。
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