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「えっ、ほんとに見るの、見るの。
あなただけ見てきたら、わたし遠慮します。」
「はー、それはどういうこと?。」
「いつも同行三人でしょ。」
「えっ、お大師さんも連れて行くの?。」
「夜は休憩時間ですよ。」
「だったら、同行二人ですね、さっさといくよ。」
「うう、うう、見たくないよー、見たくない。」
「へー、へー、うおー、こりゃ、すげーな。」
「強烈、強烈、うーん、ジャパニーズ色彩はすごーい。
なんで、こんなに日本人の琴線にふれる絵が描けるの、すげー。」
「明日から、山道が無いから、よかったよかった。」
「はー、なんだよ、見てたのかよ。」
歩き遍路道にあるのが、これまたすごいというか?、
なんというか?。
2010年?ごろからの妖怪ブームどころか、
日本人の琴線に触れるような、強烈な絵の数々。
まさに、地獄絵です。(視覚効果もバツグン?)
うーん、これに込められた、何かを感じるのはわたしだけでしょうか。
だれが、これに結界をはっているのでしょうかね。
○絵金(えきん)(Webサイトより)
赤岡町絵金蔵の公式サイト「http://ekingura.com/」
・須留田八幡宮の宵宮
須留田八幡宮の氏子である本町町内会所蔵の芝居絵屏風18点が並びます。 芝居絵屏風が並ぶ通りの街灯や自動販売機の灯りは消され、 絵金が芝居絵を描いた当時を彷彿とさせる闇の世界が現れます。
日 時 毎年7月14日・15日 日没後(19時頃)~21時ごろ ところ 赤岡町本町商店街
・絵金祭り
須留田八幡宮の宵宮が「静」の祭りならば、絵金祭りはさながら
「動」の祭り。 たくさんの方に絵金の世界を知っていただき、楽しんで頂こうと、 須留田八幡宮の宵宮の風習を基にして、横町地区町内会所蔵の芝居絵も加え、 赤岡に残る芝居絵屏風23点が賑やかな夏祭りの通りにずらりと出揃います。 祭りの夜は、夜店や歌謡ショーで賑わい、ハレの空間に活き活きと生きる絵金の姿を見ることができます。 日 時 毎年7月第3土・日曜日 祭りは18時ごろ~
芝居絵が並ぶのは19時~21時ごろ ところ 赤岡町本町・横町商店街
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