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「これ,観光ポスター?。 つちばしら?。」 「あっ,それね,「どちゅう」って読むみたいよ。」 「へー,どちゅうね,ふむふむ。
札所にポスターがあると言うことは,近いのかな?。 時間作って,寄ってみますかね,はは。」
・・・・・・・・,数分後。
「えーと,駐車場は,えー,どこ?。
ゲッ,行き止まり,どこ?。 ここに,へー。 ひょっとして,あれがグランドキャニオン?。 まさかね,ウソだといって。
ウソ,うそ,うそだったよ?。 ちがうよね?。」
「あっち,あっちに在るみたいだよ。」 「なんだよ,さっきのやつは,駐車場の裏山か,ふー,よかった。 えー,登るの?。 疲れるな。
むっ,右手に,なにやら見えてきましたが,あれかな。 おお,これが,日本のグランドキャニオンとよばれている,「土柱」?。」
「・・・・キャニオンというよりも,そのまま「がけ崩れあと。」じゃない?」
阿波の徳島の札所で,日本のグランドキャニン,いや,
徳島のグランドキャニンと呼ばれている「土柱」のポスターが,張られていたから, ずいぶん前から気になっていた。
時間の余裕があったから,行ってみました。(2011年)
駐車場の裏山?
カーナビに案内されて,左手の駐車場にとめたら,雨で浸食された壁面が見えたので, あれかなと思ったけどね,勘違いでした。
一瞬,ムッとなりましたけど。
草ぼうぼう
遊歩道を登ること数分,見晴らしのいい展望台?から,見たんですが,
うーん,グランドキャニオン(みたことないけど)とは違うよね?
ところどころにある木々,なんかわからない草,これがなかったら, もうちょっと見栄えがしたかもしれませんが,
ガッカリどころじゃありません。
わざわざこれだけのために来るのはどうでしょうか?
浸食された部分に松の木が生えている 得体のしれない,緑の草
浸食されている部分よりも,これらが目立ちすぎ
宴の後
さらに哀愁漂う,古びた温泉施設,売店?レストラン?。
申し訳ないけど,名前倒れでした。
だから,今回はお勧めしがたいので,場所もgoogle mapにのせません。
興味のある方は,検索して行ってみてください。
指定されている
ちなみに,1934年(昭和9年)5月1日に国の天然記念物に指定されているとか,
世界三大土柱「ヨーロッパのチロル地方」「アメリカのロッキー山脈」らしいです。
思い出す
徳島の知り合いに,「土柱」を案内してといったとき, 「行かないほうがいいよ。」といわれたことを思い出しました。
再び土柱(2019/02/20)
88番大窪寺を白黒写真で撮り直しているときに,時間が余りそうなので,寄ってみました。
ここから,国道193号を南下して,ゴルフ場を横切って到着,約30分。
駐車場は2つ
昔とめた駐車場がわからずに,苦労したが, 看板があったから,無料市営駐車場へ。
ここへアクセスするのに,二通りありました。
1.一般道路を使ってアクセス
土柱の近く
土柱そよ風ひろば(無料市営駐車場)
2高速道路を使ってアクセス.
徳島自動車道の阿波パーキングエリア
車をとめて,そこから歩いて約15分で土柱まで行けるようになっている。
高速道路を降りることがないので,楽といえば楽です。
徒歩の2コース
土柱そよ風ひろば(無料市営駐車場)からだと, 案内看板をみたら,山頂と真正面のコースがあることがわかり,
ここから山頂へ行けるとあったので,ネタ的に登ってみた。 山頂へ舗装道路を登って,ホテルの廃墟のそばにあった,約10分,。
そして,山頂から廃墟のホテル近くの階段?を降りて,登って真正面へ約10分でした。
見晴らしのいい順番は,山頂,真正面(中腹,ちょっと中腹,ちょっと真下)
山頂
ほぼ垂直状態で,目がクラクラでしたが,ぜ,絶景。 写真を撮ろうとしたら,砂が巻き上がり,トホホ。
右脇の方から下がれそうだったけど,怖かったので,10m下がってやめた。
真正面の中腹の展望台
これまた絶景。 前後,左右に大きすぎて,パノラマ写真でも撮り切れない?
真正面のちょっと真下
さっきの展望台から真下に下る階段を下りて,みあげたら,ぜ,絶景。
真下に寄りたかったけど,時間の関係でやめた,残念。 だけど,いい感じで,ぜ,絶景。
真正面のちょっと中腹
さっきのところから,ちょっと登った展望台。 うーん,いまいちかな,だけど,いいかんじ。
観光客を意識した
以前に見たきの草と松が無い。 松は取り除いたんでしょうね それと季節的に,真冬がよかった?
調べたら,風水害での土砂崩れ防止みたいです。
きになるところ
ほぼ,まったいらのところがあるけど,崩したあと? 調べたら「鯰ケ岡」というものらしく,崩落した跡じゃないみたいです?
三山六嶽
ここは波濤嶽(はとうがたけ 千帽子山の南東)といわれ,あと5つあるそうです。
橘嶽,扇子嶽(たちばなだけ,せんすだけ 高歩頂上の南東) 灯籠嶽,不老嶽,莚嶽(とうろうだけ,ふろうだけ,むしろだけ 円山の南東)
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