|
「だんだんだん だだん だだ だんだん!」 「う、せっかく気持ちよく、寝てたのに、なに?。 あれれ、れ、ここはどこ、どこ、札所はどこ。 ・・・・・・・、えー、えー、なにこれー、だんだん畑、えー。 すっごく、キレイ、キレイ、すごーい。 天までとどけ、状態じゃない、すげー。」 「はい、おみやげのバレイショ。 だんだんだん だだん だだ だんだん! 。」 「それ、ひょっとして、だんだん畑の歌じゃないよね?。」 「はは、そう言うことで。」 「それって、浅野ゆう子の「恋はダン・ダン」じゃないの。」 「う、なんで知ってるの?。」 伊予の愛媛、いつもはジャコ天食べたさに、 宇和島に寄りますが、前から気になっていた、ところへ。 宇和島市の三浦半島にある、遊子水荷浦(ゆすみずがうら)の段畑。 これが、すばらしい、造形美です、芸術品ですね。 「耕して天に至る」と言われているのが、わかりました。 |