お気楽、お四国巡り 四国の観光地

カミナリ、停電?。明石大橋。イルミネーション消えたよ。

「ちょっと、遅すぎませんか?。」
「はは、わかちゃった。」
「ま、いいじゃないですか、暗くなっても車は走りますよ。」
「あんたの運転がヘタだから、心配してるんですけど。」
「はは、ふー。」
「それじゃ、ここから明石大橋経由で帰りますね。」
「はー、それ、方向違うよ。」
「いやー、ちょっとみたいものがあったから、はは。」
「えー、変な理由だったら、ゆるしませんよ。」
「あれあれ、きれいでしょ。」
「うわー、すげー、イルミネーション。」
「なんだよ、もっと早く、ここを渡ってくれたら、よかったのに。」
「はは、知らなかっただけです。はは。」
「ピカ、ゴロゴロ。」
「えっ、カミナリ。」
「・・・・・・・・、イルミネーション、停電?。」
「恐えー。くわばら、くわばら。」
「か、神頼み?、お大師さん出番無し?。」

明石大橋のイルミネーション。
日没が早くなったから、帰宅時間頃に見れると思い、
ちょっと寄り道してみましたが、なんとカミナリ、ゴロゴロで、
帯電かな、イルミネーションがいきなり消えてしまいました。

○情報

JB本四高速>イベント情報>ライトアップ情報
http://www.jb-honshi.co.jp/index.html

○カミナリよけの呪文

くわばら、くわばら

・菅原道真の怨霊伝説

大宰府に流され憤死、雷神と化して京都に帰り、復讐?したとき、道真の故郷「桑原」には、雷が落ちなかった。
だから、雷除けのおまじないとして「くわばら、くわばら」と唱えるようになった。

・昔話説(中国から日本へ)

桑畑にある井戸に落ちた雷さんが、助けてもらったお礼に、桑畑にはもう落ちませんと天に帰ってゆく話し。

・扶桑神話

桑は神木、太陽が昇る木と考えられていた、だから雷が恐れた。