お気楽、お四国巡り 四季折々

毒々しいけど、見るからにまずくない?。ヨウシュヤマゴボウ。

「あれ、ここにも生えてる、なんだろうな?。
毒々しい色しているから、絶対危険だね、くわばらクワバラ。」

・・・・・・・・・、数時間後。

「ふー、足が痛いよ、足が、はは、ふー。」
「・・・・・・・、なんで、ここにも、やめてー、やめてー、近づかないで。
だけど頻繁に見かけるけど、なんだろうな、気になるな。」
「それ、ヤマゴボウでしょ。」
「えっ、ごぼう?、食べられるの?。」
「毒味したら?。」
「・・・・・・、私に一服盛つもり?。」
「見た目毒々しいから、絶対いや。」
「ふふ、それは正解でした。」
「・・・・・・・・、それってどういう意味。」

道端で見かけていた、毒々しい赤い草?。
調べたら、やまごぼう、正確にはヨウシュヤマゴボウというそうです。
やっぱり、毒だそうです。
これらしきものが、讃岐の有名うどん屋さん「山田屋」の庭先に、生えていましたが、
ご丁寧にもネームプレートに「やまごぼう?」と書かれて、ぶら下がっていたのはなぜ?。