お気楽、お四国巡り 四季折々

手に臭いがつくけど、めずらしいからゲット。八重咲きドクダミ+班つき。

とぼとぼ、とぼとぼ。
ふー、ふー、ちょっと雰囲気変わってきたけど。
近くに川があるのかな?。
湿度がちょっと多くない?。
コケが増えてきたね、湿気多いな。
あれれ、れ、ドクダミ?。
「これ薬草だよ、いろんなところで活躍するよ。」
「だったら、作ってよ、薬草。」
「えー、手に臭いが付いちゃうからイヤだよ。
イヤだよ、・・・・・。」
「あれれ、なに、これ、これみて。
ちょっと花が違うよ、違う。」
「へー、ドクダミの花、1種類でしょ。
別の草じゃないの?。」
「・・・・・・、一段、二段、三段、四段、五段?、えー。」
「ひょっとして、八重咲き。
ドクダミにも、八重があったの?。
こりゃ、珍しい、採取、採取。」
「あの、ここにも、変なヤツが。」
「えっ、えー、花に班が入ってるよ、すげー。」
「あの、そんなにいっぱい取ってますが、手に臭いが付くんじゃなかったの。」
「はは、これは別ね、はは。」

ちょっと、じめじめした、湿気のあるところに生えているドクダミ。
民間療法の薬草なので、乾燥したヤツがいつも田舎にはありました。
だから、歩き遍路道で時々見かけていましたが、
普通の花だったので気にとめていませんでしたが、
このときばかりは、ちょっとテンション上がりました。
なんと、八重咲きです。
そして、花びらに、さらに班が入っているものもありました。
区切りの歩き遍路で、最終日だったので採取したのでした。