お気楽、お四国巡り 四季折々

土手、春と来ればツクシです。

目印の川まで来たけど、土手が見えますよ。
あそこまで何分かな、はは。
なんだよ、いがいと早かったな、はは。
普通は、徐々に土手のほうへ上がっていくのに、なんでかね。
「あらら、これはこれは、なつかしい。
みてみて、みて、なつかしいよ。
「はー、なにが、なに。
あっ、ツクシ?、ツクシだ、なつかしいー。」
「元女の子だな、はは。」
「はー、なんか言った。
これ、串刺しにして食べてたよ。」
「えっ、首飾りじゃないの?。」
春先の土手といえば、ツクシ。

歩き遍路のリズムだと、ツクシ発見です。
食べられるというのは聞いていましたが、
うーん、「串刺しで、焼くのかよ」でした。