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「しゃくなげ」なんか見たことも無かったし興味もなかった。
お遍路初めて、何週目かに、納経所に写真が飾ってあったのを発見。
山の斜面一面の「しゃくなげ」。
いつも側を通る斜面に、「しゃくなげ」が植えてあったのです。
なぜ、60番横峰寺に「しゃくなげ」なのと、そういえば札所の縁起になにかあったな。
「役行者小角が、石鎚山遥拝所の星ガ森で修行していたら、
蔵王権現が現れて、その姿を「石楠神化(しゃくなげ)」の木に刻んだとあります。」
だから、この札所に「しゃくなげ」なのか。
考えても仕方ないので、見てみたいとオンシーズンに何回か訪れてみたけれど、タイミングが合いません。
日の当たるところは咲いているけど、全体がまだ。
咲いていなかったところが咲いているけど、全体が終わっていたと。
2011年のしゃくなげは、私に花を見せてくれませんでした。
これて、「まだまだ、見る機会を与えてあげるから、ここに来なさい」と、お大師さんがいているんですね。
○しゃくなげの花。
よーく見たら、どこかで見たことがある花の形です。
調べたら、ツツジです、そっくりです、当然ツツジ科でした。 |