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札所とか、お寺でよく見かけるけど、
「あの花はなんて言うんですか。」
「しゃか」。
へー、お釈迦様の、「しゃか」?。
なんで、「しゃか」なんだろう、わからなんな、ま、いいか。
うおー、こりゃ、なんじこの参道は「しゃか」だらけですよ。
群生しているな、「しゃか」、「しゃか」、「しゃか」、「しゃか」だよ。
これはこれは、「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・、ふー。
「こんにちわ。」
「おっ、ひさしぶり、どこにいたの?。」
「はは、札所巡り、はは、ちょっと、ここを素通りしてたから、はは。」
「なんで、素通りするの?。」
「はは、ま、いろいろあったからでーす。
また来るようになったから、いいんじゃないですか、はは。」
「それは、そうと、ここへ来るとき、「しゃか」の群生みたけど、すごいですね。」
「えっ、「しゃか」?????。
それ「しゃが」じゃないの。」
・・・・・、えー、そうだったの、「聞き間違え?。」
「しゃか」と「しゃが」、聞き間違えです。
だけど、白い花を札所や参道でよく見かけますが、
この花を見かけたら、札所がお寺が近いことがわかるようになりました。
よくみたら、花が蘭とかアヤメに似ているけど、おなじなのかな?。
調べたら、おなじ科でした。
◎シャガ
射干、著莪、胡蝶花
多年草
科 : アヤメ科 属 : アヤメ属 種 :
シャガ
○ムサシアブミ
山の中を歩いていたら,大きな葉っぱをよくみかけていた, 花?が咲いていたので,調べたら,食虫植物かと思ったけど,違いました。
界 : 植物界 門 : 被子植物門 綱 : 単子葉植物綱 亜綱 :
オモダカ亜綱 目 : オモダカ目 科 : サトイモ科 属 : テンナンショウ属 種 : ムサシアブミ
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