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「ピィ、ピィ、ピィ、ピピピピ、ピィーピィピィピィ。」 「なになに、なにしてんの、ポンチョを羽織ちゃって、雨やんだよ。 なに、口笛吹いてるの。」 「いやー、クリント・イーストウッドの「荒野の用心棒」のまねだよ。」 「な、なんで、お遍路で、マカロニウエスタン。」 「ほらほら、ほら、メキシコじゃん、あれ、あれ。」 「えー、うっそー、はー、なんで、なんで、ここに。」 「でしょ、でしょ、すごいでしょ、メガサボテン。」 讃岐の香川、66番雲辺寺から下山して、67番大興寺でおつとめがおわり、 階段を下りるのがイヤだったから、札所の裏手から出発、右折して、しばらくしたら左手のほうに発見。 西部劇の映画でしか見たことがなかったサボテンを発見。 一本、二本、三本、おいおい、なんでこんなところに、日本の気候で育つのか。 南国のイメージがあるから、高知だったらわかるけど、香川だよ、うーん。 似ているのは、水が少ない、乾燥しているってことか。 デ、デカイ、2メートルはあるんじゃない、いや、もっとかな。 種類はわかりませんが、西部劇のやつに似ているようで、よくわかりません。 メキシコものを実際見たことがないので、すみません。 だけど、非常にデカイやつです、柱状です。 「荒野の用心棒」の口笛、子供のとき、よく吹いていたから思い出しました。 ○花が咲いていた。
○調べてみたら
○デカイサボテン。
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