お気楽、お四国巡り 四季折々

なんで、こんなところにメガサボテン。

「ピィ、ピィ、ピィ、ピピピピ、ピィーピィピィピィ。」
「なになに、なにしてんの、ポンチョを羽織ちゃって、雨やんだよ。
なに、口笛吹いてるの。」
「いやー、クリント・イーストウッドの「荒野の用心棒」のまねだよ。」
「な、なんで、お遍路で、マカロニウエスタン。」
「ほらほら、ほら、メキシコじゃん、あれ、あれ。」
「えー、うっそー、はー、なんで、なんで、ここに。」
「でしょ、でしょ、すごいでしょ、メガサボテン。」

讃岐の香川、66番雲辺寺から下山して、67番大興寺でおつとめがおわり、
階段を下りるのがイヤだったから、札所の裏手から出発、右折して、しばらくしたら左手のほうに発見。
西部劇の映画でしか見たことがなかったサボテンを発見。
一本、二本、三本、おいおい、なんでこんなところに、日本の気候で育つのか。
南国のイメージがあるから、高知だったらわかるけど、香川だよ、うーん。
似ているのは、水が少ない、乾燥しているってことか。
デ、デカイ、2メートルはあるんじゃない、いや、もっとかな。
種類はわかりませんが、西部劇のやつに似ているようで、よくわかりません。
メキシコものを実際見たことがないので、すみません。
だけど、非常にデカイやつです、柱状です。
「荒野の用心棒」の口笛、子供のとき、よく吹いていたから思い出しました。

○花が咲いていた。

車遍路でこの札所の裏手を走ったとき、ふただび発見。
花が咲いています、サボテンがデカイから花もデカイ。
いや、このときもふただび、ビックリでした。
あー、また写真わすれちゃったよ、すみません。

○調べてみたら

西部劇に登場する定番のサボテンは、「弁慶柱(べんけいちゅう)、サァグアロ」といわれているものでした。
お遍路中に見たやつは、これじゃなくて、たぶん「鬼面角(きめんかく)?」

○デカイサボテン。

・阿波

15番国分寺。

納経所の近くにも巨大なサボテンが生えている。
こちらは、ウチワ状の楕円形のヤツです。
挿し木?されたやつが,大師堂裏手の隅にある。

・伊予

48番西林寺

納経所がある庭
ウチワ状の楕円形のヤツ
樹齢40年?

56番泰山寺

生垣と梵鐘の屋根。
小ぶりのやつです。