お気楽、お四国巡り 遍路グルメ(もろもろ)

お、大山の桃、札所と関係ある?。 

「ジューシー、なんすかこれ。」
「桃。」
「そりゃ、みたらわかりますよ、名前名前?。」
「聞いて驚くなよ、大山の桃。」
「?????。」
「なんだ知らないの?。」
「知りませんよ、桃と言えば、岡山じゃないですか?。」
「・・・・・・・、はー、あのね。
この桃がとれるところは、霊験あらたかなんだよ。」
「えー、伯耆大山ですか?。」
「・・・・・・、それは鳥取、ここは徳島。」
「お遍路してたら、大山と言えば、
別格一番札所、大山寺でしょ。」
「ええ、えー、お大師さんお手植えの桃?。」
「はは、それは、飛躍しすぎ。」
「あれ、桃、あれー、私の桃が無い?。」
「あんたたちが、変な話ししてたから、
全部食べちゃた、ふふ。」

いやいや、いや。
遍路道中で、おいしい桃に遭遇です。
鳴門から阿波市の徳島県北部は、桃の産地で、特に、上板町が有名です。
ここには、四国別格二十霊場第一番札所 大山寺(おおやまじ)があります。
だからでしょうか、産地の地名が大山。
そこから「大山(おおやま)の桃」だそうです。
強烈に、ジューシーなももをいただきました。
このときの種類は「あかつき」だそうです。
勝手に、大山の桃=大山寺=お大師さん=霊験でしょうか。
うーん、あとは、お大師さんの、桃伝説があれば、OKかな。
それと、札所の周辺に徳島の特産が多いのはなぜ?。