お気楽、お四国巡り 四季折々

菜の花が、いらっしゅい。

いやだなー、たやだなー、ここの道狭いからイヤだなー。
ときどき、大型トラックが来るんだよね、イヤだなー。
ふー、やってきましたよ、久万高原への九十九折り。
対向車が来ないことを祈りながら、ハンドル切りますよ。
おっ、広くなった。
えっ、狭くなった。
おっ、広くなった。
はー、狭くなった。
はは、ふー、なにこどもなく順調でーす。
おっ、順調なんだけど?。
えー、えー、いきなり、この黄色の壁はなに?、なに?。
ひょっして、菜の花?
菜の花畑じゃなくて、菜の花壁?
ひょっとして、ウエルカム菜の花?。

44番大宝寺と45番岩屋寺がある久万高原を、内子から目指します。
いつも九十九折の離合で憂鬱になる私です。
特に集落がある狭いところが苦手です。
いつも見慣れている山側が、黄色いです、なんだろうなと近づいてみたら、「菜の花」です。
「菜の花」が山の側面を多い尽くしています、黄色い壁です。
春風に、そよそよなびいて、「いらっしゃい」といっているみたいです。
なぜか、こころが和む遍路道でした。