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「えーと、次は右に曲がって、直進ですね。はは。」 「いつも同じ道だから、目印シール見なくても、景色でわかるようになっちゃった。」 「はは、なれということですね。なれ。」 「・・・・・・、迷うときは迷いますけどね。」 「あれれ、まだ小さいね。食べごろは、まだまだですよ。」 「冬の果実だからね、はは。 あと何ヶ月待てばいいの、おしえて。」 「・・・・・・。 そんなに食べたかったら、枝でもかじったら。 元気になるよ。」 「えっ、はー、なんです、それ。」 「またたび、マタタビの親戚だから、また遍路が続けられるよ。」 「・・・・・、そんなにしてまで、続けたくありません。」 愛媛県から香川県にかけて、ときどき歩き遍路道沿いに、キーウィ畑が点在しています。 なんでも、キーウィは、マタタビの親戚だそうです。 うーん、だけどキーウィの実を食べても、覚醒している感じはありませんけどね。 マタタビといえばネコなんですが、キーウィ畑?で、ネコが酩酊状態になっているのをみたことはまだありません。 ○マタタビに遭遇?。
坂東三十三所霊場のお寺の境内でその他大勢?の園芸品?とともに売られているところで、 |