お気楽、お四国巡り 四季折々

まんまる窓と岩松、風流だね。

わらじを脱がないとダメだから、めんどうだね。
おっ、英語でも、靴を脱いでねと、書いてるよ、はは。
「なむ だいし へんじょう こんごうー」
ふー、また履くの面倒だね、ふー。
おー、ふっかつ、復活してるよ。
へー、見事だね、こりゃ、野生ものだね、これは。
まん丸の窓に、岩松、風流だね。
月の光に照らされたら、さらに風流かもね。
「またー、盆栽オタクになってる。さっさと行きますよ。」
「はいはいーい、階段で転けないように、はは。」

讃岐の71番弥谷寺。
大師堂、空海が幼少の頃勉強したというところの表側の、
岩一面に岩松が自生しています。
まん丸の窓に、なぜかマッチングしていました。
冬場は、葉っぱが丸まって、小さくなっていますが、
春から夏へ、夏から秋へと雨が降れば復活して,元気でした。

○岩松のいる場所

土佐

27番神峰寺の鐘楼下の名水

伊予

45番岩屋寺の本坊上の岩盤

讃岐

71番弥谷寺の大師堂の丸窓の下の岩盤