お気楽、お四国巡り 四季折々

黄金色の曼珠沙華 

参道の風も涼しくなってきた。
おっ、あぜ道が赤く染まっている。
あー、そうか、そんな季節だったのか彼岸花だよ。
え、えっ、黄金色。

歩き遍路さんの遍路道は時と来て田んぼのあぜ道がある。
田んぼのあぜ道に咲く花といえば、彼岸花。
お彼岸の季節になると必ず咲いています。
段々畑に咲いていたら、アマチュアカメラマンの被写体です。
このときも、みごとに咲き誇る彼岸花。
へー、歩き進んでいたら、えっ、この色もあるのかなと、黄金色です。
うーん、みなれていなので、うーん、です。
だけど、彼岸花は別名「曼珠沙華」。
字を見れば仏教と関係があるとわかります。
法華経などの経典にもてできます、「天上の花」というらしいです。そして、「白くやわらかな花」。
ほー、赤いイメージしかない彼岸花でしたが、黄金色=黄色=白っぽいから、あたっているにはあたっています。
どちらが最初にあったかは知りませんが、ここでやっと、曼珠沙華と彼岸花がつながったと自分勝手に思いました。
それにしても、彼岸花の道は気持ちいい。