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お遍路するまで、仏教には縁がありませんでした。 学校の教科書で、仏陀が、○○とか。 日本に仏教が伝わったのが、○○とか。 偉いお坊さんに、○○とか。 教科書で、試験のために覚えた知識でしかありませんでした。 お遍路をしている中で、「般若心経」を覚え、お寺を訪れ、そこに「ハスの花」が咲いていることに気がつきました。 仏教にとっては、なくてはならない花です。 ハスって、レンコンなんですよね、食べるレンコン。 レベル的にはこれです。 園芸品としては、マイナーなんですが、売っていました。 庭先などで鉢植えものです。 仏教=お葬式=死という構図から、ハス=仏教=死という構図が成り立ち、縁起のよくないものと扱われて、 いまいち育てている人が少なかったのが現状です。 お遍路をしているなかで、見方がわかってきました。 泥の中から伸びている、葉っぱ、そして、見事な花、すばらしいです。 お寺の周りで、咲き誇っているハスは、みごとです。 そして、仏教マニアになったことでわかったのが、如来、菩薩などが、このハスの上に鎮座ましましていることです。 ある意味、すごいです、それぼど仏教と切り離せないものなのでした、知らなかったよ。 ○みごとな札所。
○金魚オタク。
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