お気楽、お四国巡り 四季折々

普通の寄せ上よりデカイけど、豪華さがないよ、花皿鉢。

「遠近法の関係かな、登る前からパワー使っちゃうよね、はは。」
「階段の歩幅があってないからじゃない。」
「うーん、うっそうと茂った木々の影響かな?。
プチ森林浴で、パワー重点されるはずなんだけどね、はは。
おっ、今年も、やってるやってる?。」
「どこから見ても流行の寄植えでしょ?。」
「はは、そこを豪快に盛っているのが土佐じゃないの?。
考えた人はアイデオ賞ものだよ、はは。」
「ふーん、ふーん、ふーん、おいしそうじゃないね。」
「・・・・・・・・、絶対、難癖つけたいの?。」
「だって、おもしろくないから?。」
「はー、だったら、アイデアあるの?。」
「参道に一個か、二個じゃなくて、
ずらーと、並べれば、南国土佐の宴会「お客」バージョンになりますよ。
みために豪快、豪快ですよ、南国土佐の荒海ですよ。」
「ご、豪快ね、うーん、それやったら、手入れ大変だよ。」
「・・・・・・、お花の手入れもお仕事でしょ。」
「・・・・・・・・・、難癖つけたいの?。
ひょっとして、これ嫌いなの?。」

南国土佐の31番竹林寺の参道に、花の寄せ植え豪快版「花皿鉢」です。
なかなかの趣を出しています。
だけど、相方は豪快さがないと不満でした。

○花皿鉢

高知県立牧野植物園「http://www.makino.or.jp/」