お気楽、お四国巡り 四季折々

包んだ葉っぱが開いて、花が咲く。ハナミズキ。 

いやー、高松市内の混雑はなに。
いつものことなんですが、札所到着が遅れて、ここで打ち止めだな。
納経もすませたから、ホテルへと。
あれ、この花かわってない、なんか変じゃない。
「この花、変わってますね、なんという名前ですか。」
「「ハナミズキ」、その赤いヤツは花じゃなくて、葉っぱです。」

讃岐の香川83番一宮寺。
逆打ちで高松市内を抜けてきたけど、納経時間ギリギリです。
おつとめ、納経もおわり、ひといきついたときに、目に入ってきた赤い花。
なんの花かと、納経所の方に聞いたら、「ハナミズキ」。
名前は聞いたことがありましたが、見たのは初めてです。
花びらかと思っていたら、それは葉っぱ、正式には「苞(ほう)」というそうです。
花弁は、よーくみてくださいと、いわれてみたら、真ん中の小さいヤツでした。