お気楽、お四国巡り 四季折々

ハイビスカスに似ているけど、名前は「芙蓉」。  

押しが強い色じゃないけど、花が咲き誇っているけど、なんという名前なのかな。
うーん、何かに似ている?。
えっ、ひょっとして、ハイビスカス?。
こんなにデカクなったかな?、 初めて見るぞ、はは。
ハイビスカスね?。
あそこにも、咲いている。
うーん、ハイビスカスって、真っ赤じゃなかったかな、うーん。
えっ、ハイビスカスじゃない?。
えっ、ふよう?。

どこから見ても、そっくりなんてすが、ふようとハイビスカス。
だけど、このふようは、押しが強くありません。
ハイビスカスの用に、花が真っ赤じゃありません。
日本のわびさびに通じる色です、奥ゆかしいと言うことでしょうか。
名前もいいですね、「芙蓉」。
札所でもよく見かけますが,八重はめずらしいです。

○芙蓉

中国では「蓮の花」を意味するそうで、
水の中に咲くものを水芙蓉。
木に咲くものを木芙蓉。

ハイビスカスもアオイ科フヨウ属
芙蓉もアオイ科フヨウ属

○八重の芙蓉

伊予

57番 栄福寺。
お願い地蔵尊の真ん前にあります。
赤い花で、幹が太いからかなりの古木?。

阿波

4番大日寺の池のそば
白色の八重。

土佐

36番青龍寺の本坊入口手前左。
紅白の八重