お気楽、お四国巡り 四季折々

目も清められる、水中花。

おつとめする前に、手を清めて、口を清めてと、ふー。
おー、今日は、「南天」?。
赤い実のコントラストがいいね。
ここの札所は、手水場で、いつも癒されますよね、はは。
季節季節で、赤い花が生える「牡丹」と「かえで」。
青い花が生える「あじさい」と「かえで」。
うーん、ひょっとして、目も清められてるってこと、おー。
いいな、水中花。
うっ、ひょっとして、歌ちゃう?。
世代がばれるよー。
「これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛」
なつかしー。

阿波の徳島、22番平等寺。
ここの手水場で、手も、口も、目も清められます。
ご住職が、四季折々の花を水の中に、いけています。
す、「水中花」ということでしょうか。
清められて癒される札所です。
水中花といえば、松坂慶子ですよね。

○愛の水中花

作詞:五木寛之
作曲:小松原まさし

これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛

だって淋しいものよ 泣けないなんて
そっと涙でほほを 濡らしてみたいわ
ひとりぼっちの部屋の ベッドの上で
ちょっとブルーな恋の 夢を見ている
乾いたこの花に 水をあたえてください
金色のレモンひとつ
胸にしぼってください
わたしは愛の水中花

これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛

だって悲しいものよ 酔えないなんて
そっとあなたの胸に あまえてみたいの
そうよ人生なんて ドラマじゃないわ
だから今夜はせめて 夢を見たいの
乾いたこの花に 水をあたえてください
バラ色のワイングラス
胸にそそいでください
私は愛の水中花

これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛