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「今度は、何が出てくるか、ワクワク。」
「なに、一人でテンションあがってるの?。」
「いやー、土佐の高知に来たら、びっくりすることばかりだから、ワクワクしてんだよ。」
「そうだね、地球に抱かれて、食わずイモロード、真冬のハイビスカスロード、ワクワクだね。」
「で「しょ、でしょ、だけど、かなり歩いたけど、なにも出てこないよ。」
「びっくり箱じゃないから、そんなに簡単に出てこないよ。」
「うう、う、エ、エイリアン、緑エイリアンだー」
「はー、エイリアン、そんな馬鹿な、あのシガニー・ウィーバーが出てた、エイリアンでしょ。」
「・・・、エイリアンだ、うそー。」
それはアロエです、このアロエが群衆を成していました、ある意味トケトゲが不気味です。
そのまま、エイリアンのイメージが重なりました。
これほどの群生を観たことありません、それにしても、エイリアンでした。
室戸の26番金剛頂寺の行当岬の国道55号線沿い、「道の駅キラメッセ室戸」手前にあります。
それと、さらに進めば、室戸市吉良川町にも同じ国道55号線沿いにあります。
こっちも、入り組んだトケトゲがエイリアンそのものです。
○高知の知り合い曰く
アロエは地元で、皮をむいて、ゼリー状物質を
お腹の調子がよくないときに食べる。
すり傷の幹部に貼りつける。
など、病気に効くから「ドイツラン」と呼ばれているそうです。
ドイツ=病院からかな、民間療法ですね。
食べたら、すごく苦いそうです。
○札所で
土佐
26番金剛副寺
駐車場の北側
伊予
59番国分寺
隣の神社と隣接している壁?寄付門柱のところ
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