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「????????、毛むくじゃら?。」 「はー、なに、猫?。」 「うう、うっ、あれ見てください。」 「はー、さんこの松でしょ。」 「・・・・・・、うわー、ほんとだも毛むくじゃら?。」 「なんでー、なんでー、うーん。」 「幹にも葉っぱ、三枚の葉っぱだらけ?。」 「なんか、気持ち悪くない?。」 「えー、し、しつれいな、失礼です。 そんなこと言うと、ご利益もらえませんよ。 だけど、変だね。」 札所で時々目にする三鈷の松。 讃岐の67番大興寺にある三鈷の松が毛むくじゃらでした。 子供のとき盆栽やってたから、いろいろ松の木を見たことがあったんですが、 幹から直接葉っぱが生えている松は札所巡りで初めて遭遇でした。 遠目に見たら、松全体が毛むくじゃら状態に見えました。 ○三鈷の松 66番雲辺寺の山の中にあたやつを移植したそうです。 |