お気楽、お四国巡り 四季折々

えっ、山桜だったの、咲かないとわからなかったよ。

階段がきついな、きつい。
なんでこんな階段作ったのかな?。
お大師さんが、お遍路さんの健脚度たしかめてるのかね、はは。
ふー、やっと着いたよ。
いつもの鐘ならして、
「ゴーン」。
ふー、一回付けば十分ですよね。
・・・・・、・・・・・・。
なに、この光景?。
えー、えー、なに、この光景?。
す、 すごすぎ。
桜色、境内がさくら色にそまってるよ。
すげー、なんなのこの光景。
いつも、この季節に来たことがなかったからな。
えー、この木、桜の木だったの?。
す、ごーい、圧巻。
風までさくら色になちゃってるよ。

伊予の65番三角寺。
ここが桜の名所とは知りませんでした。
境内が白一色に染まるのでした,すごいよね,ほんと。
いつも、ここへ来れば、いろいろな花にお出迎えしてもらっていましたが、
桜が圧巻でした。

○本堂手前にある、巨木。

推定樹齢3~400年?もの。
花が咲くまで、 この木が、桜と、全然わからず。
木肌見ても、いつもみる桜の木肌じゃなかったです。
「山桜」だそうです。
札所一の巨木でした,ずーとお遍路さんを見守っていたのか?

○小林一茶が詠んだ。

この山桜から、
「是でこそ 登りがいあり 山桜」とよんだそうで。
句碑がありました。