お気楽、お四国巡り 四季折々

二度目のパワーもらちゃった。

かぜのいろが、きいろ?。
きいろがトウメイなソラといっしょ。
ひとつもらえば、なつのかおり。
ひとつひろえば、なつのてざわり。
いつまでもだいちとつながってる。

三十数年ぶりに,詠んでみましたが,ごめんなさい。

春に大地からパワーを沸かせていたイチョウ。
そのパワーをもらって、お遍路。
秋に大地へパワーを蓄えていたイチョウ。
そのパワーをもらって、お遍路。
二度目のパワーをもらいました。

○札所のいちょう

・5番地蔵寺

樹齢800年

樹齢ということなので800年間も、
お遍路さんへパワーを伝達していたんでしょうね。
阿波の5番地蔵寺の境内にある、
「垂乳根の銀杏」という名前の、大銀杏。
樹齢八百年ということです、うーん、
800年前にはお大師さんいなかったということで、
お手植えじゃないですよね。

・杖杉庵(12番焼山寺の管轄)

ま,黄色の世界。

12番焼山寺の途中にある,衛門三郎の「杖杉庵」。
麓から上っていたら,アスファルトが黄色,一面に黄色。
なんだろうと,みたら,杖杉庵のいちょうでした。
そして,なんと,いちょうの葉っぱで,境内一面にま黄色でした。
か,感嘆,感嘆。
いいものを見せてもらったと,心がよろこんでいました。
この年になるまで,紅葉をめでる習慣がなかったのに,残念。

・3番金泉寺

乱舞

手水場の真ん前にあるちょっと小ぶりないちょう。
落ち葉の季節に,風が吹いて,乱舞状態でした。