|
「ここからは札所も固まっているから、楽ですよ。」 「歩くのに楽はありませんけどね、はは。」 「ふー、次の札所は、たしかこっちだったね?。 あれれ、相方は?。 うっ、さっきの饅頭食べてるの?。 早く、食べないと置いていっちゃうよ、はは。 なに、見てるの?。」 「変な看板です。」 「じい」さんが居るみたいです。」 「はー、なに?。」 「「つぶらな瞳のじい」さんがいるの?。 どこに居るんだよ、おい。はは。 へー、こんな名前の気があったんだね、知らなかった。 つぶらじい?、うーん、どんなシイのなの?。」 「ドングリが笑ってるの?、はは。」 伊予の54番延命寺。 そこに変わった名前のシイの木を発見。 名前が「つぶらじい」と言います。 ○つぶらじい(解説看板より) 20メートル |