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「これって原生林っていうのかな?。
だんだん木々からもれてくる光の形が変わってきたよ。」
「
ここは三角だよ。」
「
へー、四角になったね。」
「
おー、まんまるだよ。」
「
うーん、ちょっと怖いけど?。
不思議な光の連続。」
「
これって、フラクタルじゃない。」
室戸の原生林は右手の方向、歩き遍路のルートの道路より、
山手側に沿っていたので、ずーと、外から見ていました。
だけど、足摺岬は、原生林の中に歩き遍路道があります。
その原生林の木々から、もれてくる太陽の光の形が違います。
複雑に入りくんだ枝だから、形が違います。
三角、四角、まんまるです。
元3DCGオタクだっと時のことを思い出しました。
木々を3DCG化するときに、フラクタル原理を使い、物体化していたのを思い出しました。
3DCGを本物らしくみせるためには、光の加減がポイントでした。
その時の3DCGの木々からもれてくる光と、
歩き遍路の時体験した原生林の木々からもれてくる光が同じだったのが、不思議でした。 |