お気楽、お四国巡り 四季折々

牡丹も、ビニール傘も満開。

「?????????、ビニール傘が咲いていますよ。」
「はー、ビニール傘?。
干しているだけじゃないの、はは。」
「ほんとだ、満開状態だね、はは。」
「それにしても、豪快に咲いていますよ牡丹。」
「雨よけだね、ビニール傘。」
「だけど、牡丹の花が咲いているのを初めて見たけど、デカイ、デカイな。」
「赤ちゃんの顔ぐらいあるんじゃない、はは。」
「すばらしい、やっぱり、牡丹は「百花の王」だな。」
「王様というより、女王様じゃない。」
「トゲないけどね、はは。」

南国土佐の29番国分寺。
境内から納経所へ、そのときにビニール傘が満開です。
咲きほこった牡丹を雨から守るためですね。
滅びの美学から言えば、自然にまかせるべきじゃないかな。