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「いつも、ここの札所は静かで良いな、
団体ツァーとぶつかったことがないね、なんでかね。」
「仁王様こんにちわ、というより、阿吽の鶴さん、
こんにちわですな、はは。」
「あっ、おいしそう、ウグイス餅?。」 「・・・・・・・、うーん、似ていないこともないけど、ウグイス餅ね。」
「成長しているから、全部は食べられないよ、はは。」 「やっぱり、このイノシシ用電撃装置が威力発揮しているんじゃない?。
ミミズを食べられないから、土質も良いんじゃないかな。」 「だから、おいしそうなんだ。」 「それは、例えがちがうでしょ。」
阿波の20番鶴林寺。 仁王門から入って、しばらくすると右手側に、みごとな苔が、そだっています。
だけど、苔そって張られている針金には注意です。 イノシシ撃退用みたいです。
イノシシがミミズ食べるために、
掘り起こされたら、コケも大変みたいです。
○二種類の苔
1.仁王門からすぐ右手に,針金が張られた,一面にある苔のエリア。
2.不動明王立像がある,裏手の苔むしたエリア。
この2番目が,太陽光線,苔の胞子と,なにかと変化があり,おもしろいところです。
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