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札所が、渋滞地区に近いけれど、うまい具合にかわせることができます。
だけど、わざわざ混雑の渦に巻き込まれる高知市内中心部に泊まるのは「よっぽどの理由」があるんですね、と言いたいところです。
ポイントは、どこに泊まれるかです。
徳島は、眉山の南側に宿泊施設がほとんどありませんので、徳島市内中心部に泊まらざるをえない。
高知は、混雑地区以外の所に宿泊施設がある。
「順打ち。28番大日寺から32番禅師峰寺へ。高知の渋滞地区を
かわして打つ。」google map へリンク
通勤通学で渋滞は必至です。
○渋滞箇所近辺の札所
・南北道路(高知市外)
30番 善楽寺
31番 竹林寺
32番
禅師峰寺
○使用される道路
土佐(北)街道 県道384
南国バイパス 国道32
大津バイパス 県道374
高知バイパス 国道195
○車の流れ
朝方(7:45〜8:45)は、高知市内の中心部へ、市外へ車が流れます。
夕方(16:45〜18:00)は、高知市外へ、市内の中心部へ車が流れます。
○地形
久万川、国分川を堺とした、内側(高知市内中心部)と外側(高知市外)。
○慢性的な渋滞箇所
・高知市市内外は、内部と外部への流入、流出箇所に該当する基幹道路が、通勤通学ラッシュ時に混雑(動きません)します。
この混雑箇所を県道44号・県道376号の南北道路が貫いています。
貫くから、ここへも流入流出がおこりますが、東西道路が混雑しているので、
南北に入っても混雑が回避できないことを地元の方は百も承知なので、南北に流入流出はそれほどでもありません。
これを回避するための、電車を使ったパークアンドライドシステムがあり、市内への臨時駐車場が、県道44号線横にあります。
・新興住宅地からの流入流出があります。
久万川、国分川の外側に、一宮地区、十市地区等。
○納経所の時間に絡む?。
朝の7時00分は、この時間にめがけて移動するので渋滞に遭遇する。遭遇したら当時の予定にズレが生じるので不安になる。
夕の17時00分は、札所を打ち終えているので、宿泊で市内中心部へ異動すると渋滞に遭遇する。市外への宿泊は迂回路が多数有るので問題なし。
○札所を打つときに渋滞に遭遇するパターンと回避策。
1)高知市内の中心部に宿泊し、早朝に札所へ移動。
渋滞ルート
中心部から、30番 善楽寺、31番 竹林寺、32番 禅師峰寺
回避策
・高知市外に宿泊。
・渋滞の始まる、17時45分までに、札所へ到着する。
・迂回ルートなし。
2)土日祝日。
この地域は、中心部から離れているので、日中の慢性的な混雑はありません。
○補足
・桂浜近辺
33番雪渓寺。
高知市外に宿泊すれば、渋滞回避可能だが、高知市内の中心部に宿泊したら、札所へ南下しなければならないが、この南下ルートが慢性的な渋滞箇所です。
土日祝日に、観光客が来る桂浜周辺が混雑します。
その時は、32番
禅師峰寺から33番雪渓寺へのルートが混み合います、これを回避するルートはありません。
回避するルートが混雑する高知市内なので、回避する意味がありません。
・東西道路(後免町電車通り)
28番 大日寺
29番 国分寺
後免町電車通りは、車線が狭いところに、路面電車、大型店舗と混雑しない方が不思議という立地になっています。 |