お気楽、お四国巡り 車遍路のコース設定(ルート)

37番岩本寺から39番延光寺へ。時間の余裕があったら、39番延光寺を打っておく。 

土佐の高知の最南端から、伊予の愛媛の宇和島まで札所が続きます。
順番どおりだと、

37番岩本寺から38番金剛福寺、39番延光寺、40番観自在寺ですが、

足摺岬から、宿毛、愛媛の宇和島への時間効率を考えて、39番延光寺を先に打つことをお勧めします。
これは、37番岩本寺から39番延光寺を打ち終えて、38番金剛福寺を打つコースです。
ここを打っておくかによって、ずいぶん精神的、肉体的に楽になります。
四万十川の河口でゆっくりしたい、足摺岬でゆっくりしたい方(宿泊する方)は順番どおりにお打ちください。

「土佐 37番岩本寺から39番延光寺、そして38番金剛福寺へ」googleマップへリンク

○中村宿毛道路(無料)の活用(2014年現在)。

39番延光寺を目指すときに、この道路を使いますが、行きは「四万十IC」から入ります。
39番延光寺から、38番金剛福寺を目指すとき、「関IC」か「四万十IC」のどちらから降りれば、効率的か。
ためしてみました、結論は「四万十IC」です。
どちらから降りても、四万十川の土手の道路(国道321号)に入るのは同じです。
「関IC」を降りて、一般道路を走りるよりも、「四万十IC」を降りて、一般道路を走りるのが時間が短縮になります。
一般道路の混み具合に寄りますが、お遍路の団体バスが「四万十IC」、私が「関IC」から降りたときも、お遍路の団体バスが速かったです。

○ICから四万十川の土手の道路(国道321号)迄の距離と信号。

関ICは、約5.1km。
信号はIC出口で右折の1回?、四万十川の土手の道路の入り口の右折で1回、この間に6回?合計8回?。
四万十ICは、約8.2km(関ICから四万十ICは、約7kmを含む)。
信号はIC出口で左折の1回、四万十川の土手の道路の入り口で左折の1回、合計2回。


○足摺岬に泊まらなくて、長時間ドライブが苦手な方。

38番金剛福寺から、40番観自在寺まで長距離、長時間となりますので、
順番どおりに
37番岩本寺、38番金剛福寺、39番延光寺、40番観自在寺がベストです。