土佐の最南端、七不思議のある足摺岬。
ここに札所「38番金剛福寺」があります。
岬に到達するために、どこから入れば効率的か、自然を満喫できるのか、いろいろコースがあっておもしろいです。
それでは、37番岩本寺から38番金剛福寺を打つときの足摺岬でのコース選びです。
ルートが3パターンあります。
土佐清水を起点にして
1.中央 足摺スカイライン(県道348号)の「九十九折りコース」 13.64km 約21分 2.西側 県道27号、「木々の回廊コース」 11.90km 約16分
3.東側 県道348号から、「県道27号線コース」 13.60km 約18分
ナビの案内は、土佐清水市に入り、1、2コースと3コースの分かれ目で、1、2コースへ導きます。
1は、
二車線。ずーと九十九折り。札所手前が一瞬狭い。ちょっとだけしか海が見えない。巨石群がみれます。
離合の心配がありませんが、九十九折りが強烈で、車酔いでゲロゲロ状態になった方がいました。
それも、運転されている方でした。 また,カーブが連続したら,アップダウンが激しいので,ハンドルに力が入り,疲れます。
このコースには、巨石群への入り口がありますので、パワースポットに興味がある方は、必見です。
2は、
足摺岬公園線松尾〜大浜バイパス(2.18km)が平成28年3月27日(日)午後4時に開通しました。
いままでの道が,4.92kmで11分,これはあくまでも距離上の話で,。パイパスは2.18kmで3分,8分の短縮と,
狭い道が解消されて,通りやすくなって,時間短縮で,こちらかおすすめ?
狭い、離合し難い。
さらに札所手前が一瞬狭い。
海は少ししか見えない、だけど木々の回廊を満喫できます。 2015年(平成28年度?)、足摺岬公園線(松尾〜大浜工区)松尾トンネルが開通すれば解消?されます。
3は、
ゆったり二車線が続き、札所の2km手前で、ちょっとだけ離合し難い所ありの一車線、海が見える、路線バスあり。
このコースは、ナビがあまり案内しません。
観光看板も「1」へ誘導しています。
団体ツァーバスは「1、2」を使用しています。
結果、このコースは必然的に地元民が使っているだけで、観光目的の車の量が少ないです。
又、歩き遍路道がところどころ併走して、歩きお遍路さんが使用していますので、歩き遍路さんに遭遇する確率が高いところです。
ところどころ狭い道がありますが、最近は、道路拡張で二車線化(片道一車線)がすすみ、車遍路にとっても便利な道になっています。
1.「土佐 38番金剛福寺へ 足摺スカイラインの「九十九折りコース」」google
mapへリンク
2.「土佐 38番金剛福寺へ 県道27号、「木々の回廊コース」」google
mapへリンク
3.「土佐 38番金剛福寺へ 県道348号から、「県道27号線コース」」google
mapへリンク
○交通規制が季節により実施されます。
38番金剛福寺は四国の最果ての地にある足摺岬の観光地にあります。 観光オンシーズン(ゴールデンウィーク、お盆?、年末年始)は、
通行規制の案内看板で1と2コースに誘導されて、 足摺岬に来ると、「足摺バスセンター」に車を駐車させられ、車は原則通行禁止です。
そして、
徒歩か臨時バス(シャトルバス、大人100円、子供50円 2011年現在)で、札所まで行かされます。
3コースだと札所まで車で到達できます。
情報収集は、
「足摺岬・あしずり温泉郷(足摺温泉) 観光案内」http://www.ashizurikanko.com/index.htm
○トンネル工事中(2014-2018)
足摺岬公園線松尾〜大浜バイパス(2.18km)が平成28年3月27日(日)午後4時に開通
2コースにトンネルを建設中なので、その工事車両が3コースを走行しているから注意。
だけど、離合しなければならないところは、警備員が誘導あり。
○ジンベイザメ
ちょっと寄り道、以布利港へ。
ここは大阪の海遊館の研究施設「以布利センター」でジンベイザメが泳いでいます。
一般見学は、土日・祝日。午前9時〜12時まで、(エサやりタイムは、10時頃)
参照URL「http://www.kaiyukan.com/laboratory/research/iburi/」
○岬の東側。
全国の温泉巡りしたときから思っていたことで、半島とか岬があれば、朝日が昇る側が、東側が発展しています。
当然、道路も整備されています。
ここは
不思議でした。
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