お気楽、お四国巡り 車遍路のコース設定(ルート)

27番神峰寺から28番大日寺へ。阪神タイガースの、安芸キャンプで渋滞発生。    

走行距離が長い、土佐の遍路道。
逆打ち、順打ちとも、阿波の23番薬王寺から土佐の28番大日寺までは、
99パーセント国道55号線しかありません。(部分的に迂回路あり)。
片側一車線が、1本しかないから、渋滞したら、さー大変です。
27番横峰寺から28番大日寺の間にある、海辺のオアシス「道の駅やす」。
別名「ヤ・シィパーク」。
普段は、ここ近辺で、ゆるやかな渋滞がある程度ですが、
2月初旬から阪神タイガースの2軍がキャンプしますので、注意です。
1軍が沖縄でキャンプをすることになり、観客数は減りますが、普段よりは、多めになるんじゃないでしょうか?。

札所の方向的には、
28番大日寺から27番横峰寺への逆打ち。
横峰寺から大日寺への順打ち。
回避するとしたら、

1.順打ち
  日帰り等のタイガースファンの帰宅が始まる、午後3時以降が注意。

2.逆打ち
  朝の9時までに移動。

○2012年から安芸キャンプ縮小

2012年春から1軍は沖縄へ。
2軍が安芸でキャンプを行います。
2月1日(水)〜2月27日(月)
休日 2月6日(月)、10日(金)、15日(水)、20日(月)、24日(金)の5日間。

○南国土佐といえども寒い

1965年からスタートした、春季キャンプが47年目で終わりました。

○各野球チームサイト

「阪神タイガース」http://hanshintigers.jp/
「オリックス・バファローズ」http://www.buffaloes.co.jp/
「埼玉西武ライオンズ」http://www.seibulions.jp/index.php
「日本野球機構オフィシャルサイト」http://www.npb.or.jp/


○2011年まで

南国ICから、県外ナンバー車が、一本しかない国道55号線へ、地元の車以上の数、数、数。
目指すは、安芸です。
そうです、この季節は、阪神タイガースの春季キャンプなんです。
2011年は、2月19日(土)から2月25日(金)まで、安芸市の営球場周辺まで、渋滞でした。
27番横峰寺から28番大日寺間は、約1時間程度で到着できますが、この時期は読めません。
読めませんというより、渋滞覚悟です。
安芸球場からヤ・シィパークの間が、渋滞です。
札所の方向的には、
28番大日寺から27番横峰寺への逆打ち。
横峰寺から大日寺への順打ち。
回避するとしたら、

1.順打ち
  日帰り等のタイガースファンの帰宅が始まる、午後3時以降が注意。

2.逆打ち
  朝の9時までに移動。

ヤ・シィパークから大日寺までは、脇道がありますから、ここまでがあきらめモードにしてください。
当然、「岡山から高知」、「明石から徳島へ、そして高知」への高速は、普段は車が少ないけど、この時期は、多めです。

○秋季キャンプ

2011年11月3日(木)から21日(月)まで
休日は7日(月)、12日(土)、17日(木)。
練習開始は午前10時からの予定。(休日は雨天などにより変更あり)

○他にも、地元のイベント、いろいろあります。(2011年)

・「高知マラソン」、「野球」、「サッカー」。

この季節のこの時期にやるのは、どうしてなの状態になります。
27番神峰寺、28番大日寺、29番国分寺、30番善楽寺、31番竹林寺、32番禅師峰寺、33番種間寺へのコースで、微妙に影響です。
地元民がコースになっている道路を回避するから、どこかで渋滞発生します。
そして、なんでなの状態が、この前紹介しました、阪神タイガースの安芸キャンプもこの時期です。
それだけではありません、
オリックス・バファローズ、高知市東部球場、2月24日(木)〜3月3日(木)。
埼玉西武ライオンズ、春野総合運動公園野球場、B班 2月1日(火)〜21日(月)。

これに、サッカーも加わりますから、その手の競技が好きな方は、遍路ついでか、競技ついでにすればOKです。
全然、興味無い人は、交通渋滞の元凶としかみませんけどね。
こんなことを言っていたら、地元民から総スカンです。
遍路させてもらっていることをお忘れなく。

高知の観光ガイド「よさこいネットhttp://www.attaka.or.jp/
マラソン大会http://shimarp.jp/


○地元でささやかれているネタから。(〜2011年)

1.旅館・ホテル

27番神峰寺から28番大日寺までの間にある、安芸市、芸西村には、お遍路さんが使うお宿として、山登屋旅館、ホテル タマイ、土佐ロイヤルホテル、東陽館、西内旅館、清月旅館。
この旅館、ホテルは阪神タイガースのお宿でもあります。(ありました)。
旅館が変っていった理由は、○○が、△△があったからと、尾ひれが付いています。

2.娯楽施設なし。

選手を練習に専念させるために、娯楽施設が無い、ど田舎が選ばれた。
娯楽施設のある高知市へタクシーで遊びに行っていた。

3.安芸キャンプの決定

阪神デパートの役員?が、安芸市出身だった。

4.安芸市の人口より多かった

江川事件で小林氏が阪神へ、その時に来た県内外の人の数は、安芸市の人口15,000人を越えた。

5.ほのぼのサイン。

選手の追っかけは、地元小学生。
小林が阪神に来るまで、小学生が下校と同時に練習場へ駆けつけ、大学ノートに、選手のサインを直接もらっていた。
田淵、村山監督は、練習に疲れていても、必ず、サインをもらえたが、江夏は絶対もらえなかった。
宿泊施設の旅館へ行っても、もらえなかった。
当時の小学生同士で、江夏にサインもらう作戦を実行していたが、あえなく玉砕。
それが、大人の追っかけがくるようになって、サインが気軽にもらえなくなった。
以上、地元の知り合いから聞いたもので、誇張されているものもあるそうです。
それはそうと、清原和博氏が、雑誌、テレビ(スマスマ)で、四国八十八ヶ所をめぐりたいと言っていましたが、それ以後、歩いていると聞いたことがありません。