お気楽、お四国巡り 車遍路の計画・コース設定(逆打ち)  

逆打ちで役に立つ看板は、あったよ。(2011年9月検証)

この看板に従って右折したら、えー、まだ札所じゃないの、もう一枚あるのかよ。
さっさと案内してくれよ。
・・・・・・。
おっ、看板があるよ、あるよ。
よっしゃ、ここから駐車場に進入だね、やっと到着、ふー。
・・・・・・。
無いよ、無い、看板がない。
だけど、目の前に札所があるは、なぜ?。

逆打ち用の看板が「有るの、無いの」の疑問で88番大窪寺から1番霊山寺まで、看板確認してみました。
見落としているかも知れませんが、ほとんどの札所で逆打ちルートから、看板道理にすすめば、札所に到着可能です。
だけど、前にも書きましたが、順打ち用の看板の裏に逆打ち用で使える看板があると考えてください。
そうすると、一定のパターン(時々当てはまらず)がありますので、それの通りにすれば、札所へ到着できる確率が上がります。
状況によって違うこともありますので注意してください、たとえば、逆打ちでアプローチしているのに、実は順打ちのアプーチになっていたなどなど。

「看板の位置確認? -(2011年9月現在)-」一覧表へリンク

○看板の種類

@幹線道路に設置されているもの

順打ち用の看板の裏に、看板あり。
順打ち用の看板の裏に、看板なし。

A札所近辺の路地

(矢印)看板など。

○看板の位置

@幹線道路に設置されているもの

進行方向の左側に設置されているので、(看板の支柱が左側にあり)

片側一車線だったら、

順打ちは、ほぼ真っ正面か、左手側に見える。
逆打ちは、右側車線の右手側に見える。

一車線だったら

順打ちは、左手側に見える。
逆打ちは、右手側に見える。

A札所近辺の路地

道の左側にある。
三叉路は、真っ正面の壁。

○曲がり方

@幹線道路に設置されているもの

・順打ちは

看板を発見し、看板を通り越して、曲がる。

・逆打ちは

看板を発見し、看板の手前で曲がる。

A札所近辺の路地

(矢印)看板とおりに進む。

○ナビとの併用の仕方。

1.札所間の移動でナビを使う。
2.札所近辺の看板を発見し、看板に従う。

ナビが札所近辺で案内を止めてしまうので、順打ちと同じ方法です。

○google mapで作製したものの。

拡大できて、詳細がわかるけど、88ヶ所分だから、全部で88枚、印刷するのが面倒だ。
どうにかならないのかな。
もっか検討中。

○札所の近くに来たけど、逆打ちと思っていたのに、順打ちだった。

・電信柱に、歩き遍路用の矢印シールを発見したら、そのルートは、ほぼ順打ち。
そのシールに従って札所に着けるけど、その道が車の通れるところの保証はありません。

・木製の矢印看板があれば、歩き遍路用の看板です。順打ちです。

○札所への最終アプーチについて

看板を調べているなかで作製された一覧表(「看板の位置確認? -(2011年9月現在)-」)は、
当初は解説を付ける必要が無いと思い、解説無しでした。
だけど、別の調べることがあり、それに解説を付けていく中で、この看板ものと合わせて使えることができるようになりました。

順打ちでの解説ですが、ご参考としてください。

車遍路の注意点(安全確保)」コーナーの

「車遍路にも難所があるといわれているけど、ほんとにあるの。 」へリンク。