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ナビ検索で札所を打ちますが、案内どおりに進むだけなので、ルートが頭の中に残りにくいです。 ○書店販売しているもの。 「四国八十八ヶ所クルマ巡礼 ドライブお遍路2」 益田 武美 (著, 監修), 須田 幸正 (編集) 1)遍路のイロハから、車遍路道、注意点、ホテルまで網羅されているので、車遍路の方向けで書店販売ものの地図としたら、これがベストです。 ・コースが点線から実線になった。 3)改善してもらいたいところ。(旧版が2007年、これが2011年、5年かかっているからな、見通しわからず。) ・A4サイズなので、走行時の注意点の字が小さくて、見えにくい。 ○札所で販売しているもの。 「四国八十八ヶ所詳細地図帳21世紀新版」 ・ページに情報を盛り込みしすぎですが、カラー刷りで雰囲気がわかりやすい地図です。 便利なところは 不便なところは 「四国八十八ヶ所霊場 最新版へんろ地図」 ・2色刷で、おおよそのことはわかりますが、細かいところがわかりません。 便利なところは 1.札所周辺もある程度わかる。 不便なところは 1.めくりにくい 今回紹介した車遍路用の書籍は、あくまでも参考と言うことで、おおざっぱなところもある地図です。 ○組み合わせで補完しあう。 下記の組み合わせがベストです。 ○よくその地図で歩けますね?。 時々、札所で販売している地図のどちらかをもっている歩き遍路の方を見かけますが、よくその地図で歩けるなと関心します。 ○書店販売しているもの。(2011年9月 新版が登場するまで) 「四国八十八ヶ所クルマ巡礼 ドライブお遍路」 ・遍路のいろはから地図まで網羅されているので、車遍路の方向けで書店販売ものの地図としたら、これがベストです。 車遍路のための、地図の使い方、あくまでも参考です。
やっぱり、地図をみて、「あーでもない、こーでもない」と悩まなければダメかもしれません。
札所の駐車場で目にする光景が、ナビに入力中か、地図閲覧中のお遍路さん達です。
地図を見ない私としては、地図を開いて、札所までの行程を考える方は、すごいなと思います。
歩き遍路の時は、「宮崎地図」を何回も確認しながら歩けました。
これは歩いていたので、時間の余裕もあったからです、それと、遍路シールも目印になったから札所に着けました。
車遍路では、歩き遍路用(車遍路用)シールを確認していたら、危険です。
性格的に地図を頭にたたき込めません。
しかし、それではいつまでたっても解決しませんから、地図を参考、あくまでも参考として、車遍路後の反省として見ています。
その地図は、書店販売ものと、札所販売ものです。
雑誌: 184ページ A4版、出版社: KG情報、ASIN: B005Q908YS、発売日: 2011/9/30
記述から見たら、2011年8月現在、お遍路さんが使うとしたら、ベストな道が案内されています。
2)旧版からみて、いいところと、きをつけるところ。
下地の道路とのコントラストが出来て、非常に見やすくなりました。
推奨コース(赤)と
その他の使えるコース等(水色)の色分けがわかりやすくなった。
・新しく開通した道が掲載されている。
・通行しやすい道にコース変更されているところがある。
・目印になるものが追加されている。
・車遍路の難所の紹介がある。
(ある程度運転がうまい方が難所になるところかな?。へたな方向けの場所がない。)
・車遍路ルート上で遭遇する景色の写真が、間違っているのはなぜ?。
(的確な情報なのに、車内で見えにくい。)
・札所周辺の道路の詳細がわかりづらい。
(拡大図画があるけど、見えません。)
・ある程度の運転がうまい方用のルートになっている。
・スタンプラリー化をまねく、無謀な一日日帰り遍路のスケジュールがあります。
(これを参考にすれば、無謀を承知で短期間で四国を巡れます。)
・2012年春先の開通する道路の情報が無い。
(高知の四万十町(旧窪川)、愛媛の三間等の高速が開通してから出版したほうがよかったかも。)
編集 西村益一、発行所 雑誌四国、平成20年11月刷新版、縦190mm×横242mm
・札所周辺地図としたら、これがベストです。
・歩き遍路さん用の情報もありますが、車遍路に特化した方がいいかもしれません。
・地元に不慣れお遍路さん向けに、「自動取締機?」設置位置の表示もあります。
1.札所周辺
ポイントになるものが、表示されており、わかりやすいです。
2.地図上に旅館等の位置情報あり
吹き出し記号で位置表示、名前、電話番号あり。
打ち止め後の宿泊施設選びに活躍します。
3.札所間の距離と時間
ナビと照らし合わせて目安にすると便利。
1.めくりにくい
阿波・土佐が左めくり、愛媛・香川が右めくりと連続性が無く不便。
2.サイズが変
A4縦サイズのガイドブックになれているので、このB5横サイズは車内でもて余します、使いづらい。
監修
総本山善通寺、発行 株式会社サンエイ、改版発行:2010年1月、縦182mm×横263mm
善通寺が監修していますが、いまいちです。
2.地図上に旅館等の位置情報あり
吹き出し記号で位置表示、名前、電話番号あり。
打ち止め後の宿泊施設選びに活躍します。
3.札所間の距離と時間
ナビと照らし合わせて目安にすると便利。
阿波・土佐が左めくり、愛媛・香川が右めくりと連続性が無く不便。
2.サイズが変
A4縦サイズのガイドブックになれているので、このB5横サイズは車内でもて余します、使いづらい。
3.リング式
見開きしやすいけれど、安定感がないので、使いづらい。
ある程度、札所周辺のポイントも表示されていますが、googleマップ等で事前に確認した方が無難です。
遍路用品を販売している通販でも購入できますから、遍路前に準備はできます。
「へんろみち保存協力会」のものも車遍路に使えますが、札所周辺、全体のルートは詳しくありません。
1.ナビがある場合+googleマップ
「ナビ」と「四国八十八ヶ所詳細地図帳21世紀新版」
ナビで札所間を走り、札所周辺で地図を使う。
2.ナビがない場合+googleマップ
A「四国八十八ヶ所クルマ巡礼
ドライブお遍路2」
B「四国八十八ヶ所詳細地図帳21世紀新版」
A地図で札所間を走り、B地図を札所周辺で使う。
歩き遍路の方は、「へんろみち保存協力会」のものを必携してください。
「空海の史跡を尋ねて 四国遍路ひとり歩き同行二人」
地図編 2,500円(2010年3月発行第9版)
解説編 1,000円(2007年2月発行第7版)
値段を見ると、最初高いと感じましたが、見知らぬ土地を1400km歩ききったら、価格以上の価値があったと感謝します。
監修・著者 益田武美、編集 須田幸正、イラスト 岡本和也、出版社
KG情報、初版版 (2007/9/20)、
しかし、出版が2007年と古く、道路事情も変わっていますので、改訂版がほしいです。
(2011年4月、出版社に問い合わせたら、「改訂版を企画中ですが、出版する年月は未定」だそうです。)
それとちょっと疑問・改善点もありますので、列挙しておきます。
1.札所周辺の詳細がわかりづらい。
2.走りにくいところがルートになっている、全行程をライター自身が走ってないのではないか。
3.A4サイズで字が小さい。(車遍路年配者が多くて、車内で見えにくい、細かいところが見えない)
4.スタンプラリー化をまねく、無謀な一日日帰り遍路のスケジュールは削除してください。
5.新しい道路を追加してください。