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「はーい、橋がありますよー、金剛杖はつかないように。
橋の下には、お大師さんがいますよー。
お遍路さんのしきたりだから、杖は、つかない、つかないよ。
はーい、またまた、橋がありますよー、金剛杖はつかないように。」
「
またかよ、ここにもお大師さんが居るの、うーん。
お大師さん、私たち車移動なんだけど、
どうやって追いついたの?。
あなたは弾より速い、スーパーマン?。」
遍路の一般常識で、橋の上では金剛杖をついてはダメです。
それは、橋の下に居るお大師さんに迷惑?がかかるからです。
1.ほんとに「迷惑」なの?。
お大師さん修行中なのに、杖を突く音に、なんで反応するのでしょうか?。
修行に没頭したら、雑音聞こえないんじゃない?。
2.いつも橋の下にいるの?。
いつ移動しているのでしょうか、橋の下にしか居ないのでしょうか。
3.人一人入れそうもないけど
札所の橋によっては、小さすぎて、お大師さん入れますか?。
○札所の橋
1番 霊山寺 橋?
3番 金泉寺 橋
4番 大日寺 橋
6番 安楽寺 安楽橋
10番 切幡寺 杖無し橋
14番 常楽寺 盛寿橋
18番 恩山寺 母養橋
19番 立江寺 橋
21番 太龍寺 御廟橋(みみょうのはし)
22番 平等寺 厄除橋
23番 薬王寺 橋
44番 大宝寺 総門橋、勅使橋
45番 岩屋寺 岩屋寺橋、極楽橋
47番 八坂寺 橋
48番 西林寺 橋
55番 南光坊 橋
60番 横峰寺 極楽橋、浄土橋
61番 香園寺 こやすばし
63番 吉祥寺 橋
64番 前神寺 浄土橋
68番 神恵院 橋
69番 観音寺 橋
71番 弥谷寺 法雲橋 *頂川
75番 善通寺 廿日橋
80番 国分寺 弘誓橋
81番 白峯寺 橋
87番 長尾寺 福聚橋
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