お気楽、お四国巡り 札所の疑問・情報

お布団があってよかったね。お大師さん。

「それじゃ、見てみるかな。
いまもお大師さんいるかな、はは。
お大師さん、起きてくださいよ、コンコン、コン。」
「・・・・・、これはダメでしょう、ダメ。」
「す、すみません。」
「おお、居ますよ、居ます、それも寝てます。
おー、布団かぶっているから、寒くはないね、よかったよかった。
だけど、水位が高いね。
氾濫したら、どうしますお大師さん?。
おっ、鯉が泳いでますよ、お大師さん、食事には困りませんね。」
「・・・・・、生臭物は食べないのがルールですけどね。」
「はは、すみません。」
「えー、「野宿する方は、連絡してください?。」
はー、ここで野宿するの、えー、すげーな。」
「お遍路さん、お遍路さん。
今日の宿、どうします。」
「えっ、なに。」
「この先に泊まるところがあるけど、泊まりません?。」
「・・・・、決まってるんですよ。」
「それじゃ、決まってない人にあったら、教えてくださいね。」

お遍路さんになったら、ここへ来ない人はいないでしょう。
ここをお遍路さんが巡らなかったら、お遍路さんと認められないところです。
橋の下でも野宿もOKらしく、札所に届けるそうです。
なんか周りが汚いので泊まりたくないけどな。
帰り際に善根宿のお誘いでした

○お加持ふとん

病気平癒、身体健康のために、「ご希望の方は、納経所までお申し出ください。」

橋の下には、布団をかぶって寝ているお大師さん。
この布団、ご利益があり、病気に人方にかけてあげると治るそうです。
治ったらお礼に布団を奉納するそうです。

○鯉の大群

目の前の川面に巨大な鯉が何匹も、なぜか鯉のえさがありました。