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札所までの、距離が有りすぎ、有りすぎるー。
札所が、なさすぎ、なさすぎるー。
他の3県から分けてもらったら、よかったのに。
ひょっとして、長宗我部元親への仕返し?。
一番やられた、阿波が土佐から分捕るのはわかるけど、
伊予は、土佐の割当から取りすぎじゃないの。
3ヶ所ぐらい、あげたら丁度じゃないの?。
伊予は土佐が嫌いだったの?。
4国4県仲が悪いんだね、世界遺産登録も無理じゃない?。
時計回りに右から巡り、札所の数が八十八ある、このいわれはなんでしょうか。
いわれと言うよりも、四国四県、札所の数がバラバラなのはなぜ?。
○四国四県に呼び名あり
いろいろ聞いた、読んだ、調べての結論は。
仏像マニアからして、次が納得の説明でした。
八葉の蓮弁に如来と菩薩が交互に描かれている「中台八葉院」。
「大日如来」の周囲の東・西・南・北に四尊の如来、四尊の薩菩が坐す、八葉。
上方が東方、そこに坐す宝幢如来から右回りに、如来を観想。
東方が「発心」、南方が「修行」、西方が「菩提」、北方が「涅槃」。
発心して、修行を重ね、悟りを得て、そして涅槃に。
これを当てはめたら、四国は4っの国からだから、
東方・阿波「発心の道場」
南方・土佐「修行の道場」
西方・伊予「菩堤道場」
北方・讃岐「涅槃道場」
となり、中台八葉院の構成のままです。
四国の遍路旅は、曼荼羅ってことでしょうか。
○四国四県の札所の割当
ここでのキーワードは、八と四。
単純に四国の4から、88を見たら、一県が22。
ということで、お大師さんの世界からしたら、一県22寺ということでしょうか。
ですが、現実はちがいます、なんで?。
阿波23ヶ寺。
土佐16ヶ寺。
伊予26ヶ寺。
讃岐23ヶ寺。
お四国が現在のように確立されたのが江戸時代と言うことですが、
江戸時代から、この数の構成だったのでしょうか。
この割当になった確たる
資料が見あたりません。
○疑問?
伊予の26ヶ所は、多すぎませんか?。3ヶ所ぐらい土佐に回せばよかっんじゃない?。
ここが、多くなった理由はなに?、道後温泉があるから?。
明治維新でお寺が解体され、復活したときに、そろえる相談しなかったのかな?。
素人の疑問です。
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