お気楽、お四国巡り 札所の疑問・情報

南蔵院は、篠栗霊場一番札所でした。

おっ、福岡に出張?、おー、時間ありますよ、これ?。
こりゃ、札所めぐりですね、はは。
だけど、行けても「南蔵院」ぐらいだね、ま、お試しかな、はは。
おっ、小さいほこら?、1番札所って書いてあるな、ここが、お寺なの?。
よーし、おつとめしてみますか?。
いつものお四国と同じでいいよね。
うーん、なんか、ちいさいな?。
あれー、あっちにも、札所が、えー。
ひょっとして、境内にあるミニ四国じゃない?。
やっぱり、勘違い?。勘違い。
おっ、階段の登り口に、仁王様?じゃなくて、大黒様、布袋様?。
へー、みんなおなかをなでてるけど、ご利益あるの?。
ナデナデ。
うん、不動明王、デカー。
えー、これは、なに、噂では知っていたけど、始めてみるよ。
杉の木に仏様?、雷神?。
えー、解説には、雷が落ちた?。
焦げてるよ、リアルだな、雷が宿ったと言うこと?。
えっ、雷神のご真言「オン カンカク ソワカ」?。
ほー、仏師の高龍雲師が、お刻みになられた?。
すげー、すげー。
へっ、おかかえ地蔵?。
そういえば、お四国の46番浄瑠璃寺にも、お大師さんをかかえるやつがあったな、あれと同じ?。
ふー、やっと本堂?。
あがっておつとめできるみたいだから、遠慮せずに、ご本尊は、阿弥陀如来。
うわー、声が響きすぎ、はずかしいよー。
それじゃ、大師堂はどこ?、隣?。
納経してもらいたいけど、納経帳を持ってきていなかったから、ご朱印の紙にするかな。
えっ、他の札所の分(3ヶ所)もセット?。
後の2ヶ寺は納経所が無いと言うことか、ふーん。
よーし、南蔵院で一番に見てみたい、釈迦涅槃像はどこ?。
七福神トンネル?、「大黒天」?。
おお、おお、おー、デカイ、デカイ。
解説だと、長さ:41メートル、高さ:11メートル、重さ:300トン?、プロンズ製?。
足もでかすぎ、デカー、仏足?。
中へ入れるの?。そりゃ、入るでしょ。
お砂踏み?、ご本尊?、ミニお四国?、ほー。
なにやら、人がよんでるよ。
えっ、仏舎利?。それと結縁のひも?。
うおー、宝くじ?。
いいな、中に入ってよかったよ、いろいろな意味で、お釈迦様に抱かれたと言うことですな、はは。
えっ、運をもらったか、ここで試せるの?。
投げ矢?、うおー、招き猫が招いているけど、マスに入りないな、とほほ。
運なしでした、はは。

いつか訪ねてみたいと思っていましたので、「篠栗霊場」へ。
そして、時間が無かったので、一番札所の南蔵院へ。
お寺へは、国道201号線か、篠栗線で、アクセス的には、福岡駅から近い感じがしました。
霊場地図もなにも無かったので、駅に行けば、あるかもと「城戸南蔵院前」へ。
雰囲気が、いい感じの田舎の駅、いろいろ情報を仕入れて「南蔵院」へ向かったんですが、
あんなにデカイとは思っても見ませんでした。
やっぱり、涅槃釈迦像が、デカかかった、そして帰りに、「大黒天」様の所へ。
ここで祈念に、なにかないか探したら、経本が珍しかったので、「大黒天の経本」をいただきました。
みなさんもご存じだと思いますが、ここのご住職は、高額宝くじに、ちょくちょく当たるそうで。
1億5000万円?を当てたとき、大黒様の下?(大黒様のご符と一緒)に、宝くじを置いておいたそうです。
それにあやかり、大黒様のご符がありました、当然いただきました。
ちなみに、この釈迦涅槃は、落慶が平成7年9月(1995年)だそうです、
ということは、このころに宝くじが、当たったということでしょうか。
それと、「さば大師」がいたのには驚きました、なぜ。

○仏舎利

ミャンマーから寄贈されたもので、本物の認定がされているお釈迦様のものだそうです。

○霹靂木

かみなりが落ちて、神が宿った木ですが、「霹靂木」だそうです、この木から数珠をつくり、おまもりにするそうです。
そういえば、「青天の霹靂(へきれき)」って言いますよね。