| 「あっ、寝ちゃった。」 「札所巡りは疲れるからね、はは。」 「あんたの運転が荒いからでしよ。」 「ヘタクソってことね。 はいはい、はいで着きましたよ。」 「あれれー、なに、ここはどこ?。」 「はは、「まんのう池」。 お大師さんが改修した、ため池だよ。」 「おー、これが有名な「まんの池」。 「へー、すごいね。 こんなにデカいとは思ってもいなかったな。」 「これをお大師さんが、作っちゃったの、さすがスーパースターは違うね。」 「・・・・、何回か壊れたらしいけどね。 えっ、ほんと。」 お大師さんと言えば空海。 社会の教科書で空海が登場したら、 「まんのう池」の修復が絶対?登場します。 たまたま、土木関係の絵本をもらったので、技術的に興味があったから、 お遍路のついでに訪れてみました。 想像以上にデカかったです。 そして、池の畔には、番外札所もありました。 当然、おつとめでした。 江戸時代には、崩壊して、池の底あたりに、村があったそうです。 ため池を改修した工法の説明は、下記の絵本にありました。 全国の図書館にあるそうです。 ○札所「四国 別格二十霊場」
○書籍
|