お気楽、お四国巡り 札所の疑問・情報

おっ、デ、デカ。ここが有名な「まんのう池」。

「あっ、寝ちゃった。」
「札所巡りは疲れるからね、はは。」
「あんたの運転が荒いからでしよ。」
「ヘタクソってことね。
はいはい、はいで着きましたよ。」
「あれれー、なに、ここはどこ?。」
「はは、「まんのう池」。
お大師さんが改修した、ため池だよ。」
「おー、これが有名な「まんの池」。
「へー、すごいね。
こんなにデカいとは思ってもいなかったな。」
「これをお大師さんが、作っちゃったの、さすがスーパースターは違うね。」
「・・・・、何回か壊れたらしいけどね。
えっ、ほんと。」

お大師さんと言えば空海。
社会の教科書で空海が登場したら、
「まんのう池」の修復が絶対?登場します。
たまたま、土木関係の絵本をもらったので、技術的に興味があったから、
お遍路のついでに訪れてみました。
想像以上にデカかったです。
そして、池の畔には、番外札所もありました。
当然、おつとめでした。
江戸時代には、崩壊して、池の底あたりに、村があったそうです。
ため池を改修した工法の説明は、下記の絵本にありました。
全国の図書館にあるそうです。

○札所「四国 別格二十霊場」

「17番 神野寺」
香川県仲多度津郡満濃町神野
0877-75-0875

○書籍

 「人をたすけ国をつくったお坊さんたち」第2巻
(財)全国建設研修センター
「土木絵本」シリーズ